
エネルギーの自給を目指し、ロケットストーブの続きです。
このロケットストーブは、3重構造になっておりペール缶の内部にパイプが
二本通ります。
ペール缶の直径は約30cm ステンレス煙突の直径は約10cm
もう一本直径20cmくらいのステンレス素材がなく、ブリキ板で作ることに。
まずは、必要な分量を裁断。
簡単にカットできます。
筒形は形成が難しく、角を作り四角くしました。
ドリルで穴をあけ、鞄で使うカシメでとめました。
45度のパイプを通す穴をあける。

そして、ようやく二人を合わせます。
隙間にパーライトを敷き詰め。表面には庭の土をかぶせました。
もうひとつのペール缶には、熱せられた空気が通るパイプを通します。
内側から針金でぐるぐると固定し完成。
上に乗せ缶と缶のあいだを、あまったブリキで
固定し完成しました。
翌朝、木を入れ火を炊いてみました。
改良点はあるものの、無事お茶も沸きました。
完成後、いつもお世話になっている、(ペール缶も頂きました。)
何でも作ってくれる浦辺さんとストーブ談義。
ほほーと、浦辺さんが触っている煙突部分が熱くなるのが特徴で、
このパイプを床下にはわすことも可能で、
床暖房に使用することができます。
アトリエへお引越し。
久々の焚き火。
人間にとって本質的で必要な存在。
このブログで、手軽に誰でも作れることを伝えたかったのですが、
さらーっと書きましたが、20cmのパイプを作るところ大変でした。。
次回はもっと簡単に誰でも作れるロケットストーブを紹介したいと
思います。


























